Wincomm台湾本社の会社概要 |
| WINCOMM社は1993年に台湾のシリコンバレーと呼ばれる新竹サイエンスパークで創立されました。既にISO9001を取得しており、主に高信頼性を要求される産業用パソコン分野の製品を供給しています。豊富なR&D要員を有し、グローバルに対応できる製品供給とサービスネットワーク体制をも確立しています。親会社のHaumanグループは台湾で上場企業となっており、グループ全体でのバックアップ体制も整っております。 |
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コアーテクノロジー
WINCOMM社はデジタルサイネージ/パネルコンピュータ(ファンレス)/組込みPC用のマザーボードデザイン等、産業用PCに関連した設計に定評があり、特にサーマル処理(熱処理)の設計においては独自のノウハウも有しており、幅広い顧客から支持されております。 |
組込みソフトウェアについて |
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ハードウェアの信頼性を高めるために、各種の製品においてWatch Dogの機能を有しておりますが、Wincomm社ではドライバーやBIOSなどの改良も行う技術を有しており、また組込み(エンベデット)OSに対応する一環としてXP
Embeddedのインテグレーションなども実施致しますので、ハードウェアを有効に活用するためのドライバーやアプリケーションのポーティングなどに関しましてもお気軽にご相談下さい。
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品質管理について
2000年にISO9001を取得し以来、更なる品質管理及び品質向上には全社的に取り組んでおりますが、設計、製造での十分な対策に加え、製品出荷後の初期不良を失くすため、以下のような高温槽にて40℃で8時間以上のエージング試験を実施し、合格した製品のみを出荷しております。
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【Wincomm台湾本社の主な会社沿革】
■ 1993年 台湾のシリコンバレーと呼ばれる新竹サイエンスパークにてテレコム関連のデバイス・メーカーとして設立
■ 1999年 産業用コンピュータの生産ラインを拡張
■ 2000年 ISO9001を取得
■ 2001年 台湾で著名なPCベンダーである『MiTAC』社の産業用PC部門がWincommに転籍
■ 2002年 マイクロソフト社のWindows Embeddedパートナーとなる
■ 2002年 デジタルサイネージ専用コントローラの製造、販売を開始
■ 2003年 産業用ボックス型PCのWPC-650が台湾の『Symbol of Exceelnce』を受賞
■ 2004年 産業用ファンレス・ボックス型PCのWPC-651が台湾の『Symbol of Exceelnce』を受賞
■ 2004年 液晶一体型のファンレス・パネルPCシリーズの製造、販売を開始
■ 2005年 液晶一体型のファンレス・パネルPCシリーズのWLP-6820が台湾の『Symbol
of Exceelnce』を受賞
■ 2006年 ハードウェア管理用の遠隔監視用ソフトウェアや各種APIのリリース
■ 2006年 大型デジタルサイネージ専用コントローラの製造、販売を開始
■ 2007年 Intel Core 2 Duo搭載のデジタルサイネージ用コントローラの製造、販売を開始
■ 2008年 医療用のパネルコンピュータ及び42インチ液晶一体型コントローラの製造、販売を開始
■ 2009年 Intel Core 2 Duo搭載のフルHD動画完全サポートのデジタルサイネージ用コントローラの製造、販売を開始
■ 2010年 AMD Dual Core搭載のファンレス・デジタルサイネージ専用コントローラ及びIntel
ATOM CPU搭載のパネルPCの製造、販売を開始
■ 2011年 Intel CORE-i CPU搭載の42インチ液晶一体型コントローラ新製品及びWPE-796
BOX型PCをリリース
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